イタリア最大の企業グループ、フィアットの自動車部門。1899年、トリノで創業。その後、アルファロメオ、ランチア、フェラーリ、マセラティなどを傘下に収める。2000年、GMと資本提携を結ぶが、2005年に解消。2009年4月には、クライスラーと資本提携。両社の相乗効果を生かした商品を、主に欧米市場へ投入。欧州では1台当たりの平均CO2排出量の最も少ないブランドだ。
関連インデックス
関連リンク
リビアのカダフィ大佐が、フィアットの株式2.004%を取得したことが明らかになった。カダフィ大佐は、1970年代にフィアットの株式15%を買収し、米国とイタリアの関係悪化で、株式を手放したことがあるだ...
[ 2002年3月5日(火) 12時00分 ]イタリア・フィアット社の2001年12月期決算は、自動車部門の低迷などで、売上高は前年比0.7%増の589億0600万ユーロ(約6兆7300億円)となったが、純損益が7億9100万ユーロ(約900億円...
[ 2002年3月4日(月) 12時00分 ]スポンサードリンク
編集部ピックアップ
-
[トヨタ プリウスPHV特集]
ガソリンと電気、エネルギー供給源のハイブリッド化が この先10年のクルマを変えてゆく -
[夏タイヤ徹底ガイド2012]
燃費や乗り心地、ドライブを楽しむうえで、大きな役割を担うタイヤの最新動向をチェック -
[PR]レスポンス楽天市場
インターネット通販、通信販売が楽しめる総合ショッピングモール
















