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開設のごあいさつ
時代に応えるメディアになりたい       レスポンス編集長 三浦和也
クルマ最速ニュースサイトとしてオートアスキーがスタートしたのは1999年10月。おかげさまで皆さまの支持を得て、クルマを商品・経済・社会の3つの方向から伝える自動車ニュース専門サイトとして順調に成長することができました。
さて、4年目の区切りとなるこの10月。オートアスキーは「レスポンス」として生まれ変わります。
Responseの直訳は「反応・応答」ですが、私たちはこの言葉に「ニュースの速報性」「インターネットメディアの双方向性」「クルマなどハードウェアの敏感な応答性」「サービス、機能の一体性」という意味を込めました。
“いま”の自動車ニュースを伝えつつも、クルマを取り巻く環境、自動車ビジネスの変化、そして「次の市場をリードする新しいクルマの商品価値とは何か」を皆さまとともに深く掘り下げてゆきたいと考えております。
ニュース専門媒体から、評価や分析、オピニオンをも含んだクルマ総合メディアへ。私たちはチャレンジャーとして新しい価値を創造し、時代に応えます。
“いま”のクルマにレスポンス!   
皆さま、どうぞよろしく。
のロゴデザインはエンリコ・フミア氏

新ロゴ「レスポンス」を定義するにあたり、情報の高速性、インターネット上を行き来する「リクエストとレスポンス」をイメージしました。「矢印のついたR」というグラフィックは、「インプットとアウトプット」からなるネットワークユーザー相互間の情報の流れをあらわしています。このロゴ・デザインを通して、最新のインターネット技術によりもたらされる、今日における情報の迅速性を示したいと考えました。一方、「esponse」の部分では、鮮明かつバランスのとれたフォントデザインを施しました。最後の、赤い「」は、インターネットとの接続点(コネクティングポイント)であり、インターネットアドレスを記す記号となっています。

エンリコ・フミア

 

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Response. Response.
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