【マツダ・プレマシー×創ったひと】 その2 ベテラン開発者ゆえのメリット…福永賢一主査

2005年4月1日(金) 21時20分
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【マツダ・プレマシー×創ったひと】 その1 2代続けたからできた「6+One」パッケージ…福永賢一主査

2月にフルモデルチェンジを行った新型『プレマシー』の開発担当主査である、福永賢一さんは入社以来、タイタンといった商業トラックから軽自動車まで、多くのマツダ車を手掛けた開発畑一筋の人だ。

【マツダ プレマシー 新型発売】最大のウリは「6+One」パッケージ

7日、マツダの7人乗りミドルサイズミニバン『プレマシー』が、2代目へとフルモデルチェンジを行った。新型プレマシーの最大の特徴は「6+One」(シックスプラスワン)と名付けられたパッケージ。

【マツダ プレマシー 新型発売】全員が楽しい「コミュニケーティブ&ダイナミック」

マツダはミニバン『プレマシー』をフルモデルチェンジして、本日から販売を開始する。『アテンザ』以降の新世代商品群の中で、マツダ初めてミニバン市場に投入する商品だ。すでに昨秋の東京モーターショーで先行発表...

【マツダ プレマシー 新型発売】ライバルは ウィッシュ & ストリーム

新型『プレマシー』(7日発売)の開発主査である福永賢一さんにライバルを尋ねると、意外な答えが返ってきた。同じスライドドアのトヨタ『アイシス』や日産『ラフェスタ』ではなく、トヨタ『ウイッシュ』やホンダ『...

【マツダ プレマシー 新型発売】ライバルその2… トゥーラン や ザフィーラ

新型『プレマシー』(7日発売)の開発主査である福永賢一さんは、ライバルに対しての優位性はとの問いに、「6+Oneのパッケージングとダイナミックな走りは負けていません」と語る。

【マツダ プレマシー 新型発売】ふたつの顔、開発主査のおすすめは

新型マツダ『プレマシー』(7日発売)のグレード体系について開発主査である福永賢一さんは「発売当初は『20S』のようなスポーティグレードが売れると思いますが、徐々に販売の中心はお買得度の高い『20C』に...

【マツダ プレマシー 新型発売】3ナンバーのデメリットは払拭

マツダ『プレマシー』がフルモデルチェンジを行った(7日発売)。日本の排気量2.0リットルクラスのミニバンが5ナンバーサイズに収まっている中で3ナンバーになったが、開発主査である福永賢一さんは、大きさに...

【マツダ プレマシー 新型発売】スライドドアも隠れた見所

新型『プレマシー』(7日発売)は、先代のヒンジ式のドアから『MPV』で好評のスライドドアへと変更された。スライドドアは狭い場所でも開けることができるメリットがあるので、全幅が拡がったプレマシーには有効...

【マツダ プレマシー 新型発売】座った時の質感は向上

新型『プレマシー』(7日発売)の開発主査である福永賢一さんは「セカンドシートは、座面の下にカラクリ7thシートを収納しているために、座り心地が悪くなると思われるかもしれませんが、上級車に使うバネの入っ...

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