日本車が中国市場では苦戦。住商アビーム自動車総合研究所とインフォプラントの調査によると、各ブランドに対する走行性能、耐久性など14項目の設問で、トヨタ、日産、ホンダがVWを上回った項目は一つも無い。
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次回購入したい自動車のブランドでは、日本、韓国がナショナルブランドへの愛着が強く、日本で79.9%、韓国で80.3%が自国ブランドで購入すると回答。中国では引き続き、欧州車の人気が高い。
日本はレジャー、韓国、中国は通勤---住商アビーム自動車総合研究所とインフォプラントは、日本、韓国、中国の3地域でアンケート調査を実施した。それによると、自家用車の使用用途と頻度で地域格差が鮮明に。
住商アビーム自動車総合研究所とインフォプラントは、日本、韓国、中国の3地域で、自家用車を所有している自動車ユーザー300人づつ合計900人にアンケート調査を実施して、調査結果を発表した。
フォード・モーターとマツダ、長安自動車の3社は、フォードと長安自動車の合弁会社の長安フォードの第2工場の用地を購入することで合意した。今後、長安フォードにマツダも出資し、マツダ車を第2工場で生産する。
BMWのCIマークを半分にしたようなエンブレムのヒアデは、北京モーターショー(8−16日)にコンセプトモデル『ET』を展示していた。インホイールモーターによる4輪独立駆動なのだという。
『ハイラックスサーフ』や『ランドクルーザー』シリーズなど、トヨタのSUVはコピーのネタとして大人気。ということでその巧みな一例を紹介。「ランドクルーザー100」のデッドコピーは中光汽車の『富奇6500...
地元メーカーがコピーするのは、日本メーカーのクルマだけにとどまらない。欧米ブランドもその標的になりつつあるようだ。しかも大衆ブランド、高級ブランドお構いなし。
ホンダ『CR-V』も、コピーの題材として人気があるようだ。いくつかのメーカーがデッドコピーを展示していたのだが、なんとも不可思議な現象が確認された。
長城汽車(グレートウォール)は日産といすゞが好きなようだ。最新の乗用SUVでもやってくれてます。北京モーターショー(8−16日)に展示された複数車種のキメラをご覧あれ。
長城汽車のベストセラー、『塞弗』(サーフェ)。写真を見て、笑うなり怒るなり自由にしてほしい。
GMの逆鱗に触れた、デーウ(大宇)『マティス』のそっくりさんが、奇瑞汽車(チェリー)の『QQ』だ。似ているのがフロントエンドだけなら「偶然」で済ますこともできそうだが…。
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