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三菱岡崎工場からトヨタへ、400人

2004年7月22日(木) 17時17分
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注目ニュース

三菱自動車、トヨタに社員の受け入れを要請へ

三菱自動車は、同社が閉鎖する予定の岡崎工場の社員の転職をトヨタ自動車に依頼する方向で、両社間で正式に話し合いを開始したと発表した。三菱自動車への仕入先もトヨタに取引の可能性の検討を正式に依頼した。

三菱岡崎工場閉鎖…取引企業の半数が「影響あり」

民間調査会社の東京商工リサーチ名古屋支社は、三菱自動車の岡崎工場閉鎖に伴う地元企業への影響調査を実施した。それによると三菱自と取引のある企業の半数が「影響がある」と答えた。

三菱自動車は、企業倫理委員会の委員を発表した。22日付けで就任する。企業倫理委員会の委員長は、元最高検刑事部長の松田昇氏の就任が決まっている。

三菱自動車に産業再生法…付帯条件つき

経済産業省は、三菱自動車の産業再生法適用申請について、付帯条件付きで認定すると発表した。16日に三菱自の岡崎洋一郎会長を中川経産大臣が呼び出して認定を伝えた。付帯条件付きの認定は極めて異例だ。

ダイムラークライスラーで6万人がストライキ

ドイツのダイムラークライスラーでは、15日、同社のコスト削減計画に反発した従業員約6万人が、ストライキを実施した。ドイツ国内の各工場で、一時生産がストップした。

GM、ロシアでハマーを生産開始…中国に続く成長市場

GM(ゼネラルモーターズ)とロシアのアフトトル社は、ロシアのカリーニングラード州にあるアフトトル社の工場でGMのハマー『H2』の生産を開始したと発表した。

日産自動車は、エジプトでの事業拡大計画を発表した。カイロ近郊にある日産車をノックダウンしている工場を買収するなど、2010年までに1億ドル(約105億円)を投資する。

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