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中国新自動車政策…自工会コメント

2004年6月2日(水) 18時43分
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注目ニュース

中国新自動車政策…輸出拠点は過半数出資可能

中国政府が1日実施した新自動車政策では、自動車を外貨獲得産業に育成するため輸出専門の合弁会社については外資の出資比率を50%以上認める特例が盛り込まれた。すでにホンダが設立している「本田汽車」のケース...

中国政府が1日実施した新自動車政策では、外資による中国企業との合弁は2社までに限定、外資の出資比率は50%を上限とする従来の規制が継続された。加えて、外資のグループ企業は1社とみなす規定が盛り込まれた...

サーブ、中国で9-3スポーツセダンを発表

スウェーデンのサーブ・オートモービルは、6月下旬から中国全土で販売開始する新型サーブ『9-3』スポーツセダンを発表した。

GM(ゼネラルモーターズ)は、中国での合弁会社上海GMが営業開始から5年間で累計販売台数が50万台に達したと発表した。5年間に50万台の販売は、中国の自動車メーカーで初めて。

【中国・自動車大国】激しい攻防に入る日本メーカー

1953年に建国後初の自動車メーカーである第一汽車集団が発足、自動車産業の歴史が半世紀を経過した中国が“大国”路線を突っ走っている。2004年は国内生産が初めて500万台を突破するのが確実で、米国、日...

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