【新聞ウォッチ】三菱自、最下位に…スバル、スズキにも抜かれ

2004年6月2日(水) 10時09分
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注目ニュース

5月新車販売…2ケタのマイナス

日本自動車販売協会連合会が発表した5月の新車販売台数(軽除く)は、前年同月比10.6%減の26万390台となり、大幅なマイナスとなった。乗用車の新型車投入が乏しい中、トラックの規制による特需の反動減や...

5月軽自動車販売…6カ月連続でプラス

全国軽自動車協会連合会が発表した5月の軽自動車販売台数は、新型車の販売が好調で前年同月比5.3%増の13万5186台と、6カ月連続でプラスとなった。

三菱自動車は、『コルト』、『パジェロ』など主力4車種に特別仕様車を設定するとともに、eKシリーズに『eKアクティブ』、『グランディス』にスポーティグレードを追加して25日から一斉に発売した。経営再建計...

【中国・自動車大国】激しい攻防に入る日本メーカー

1953年に建国後初の自動車メーカーである第一汽車集団が発足、自動車産業の歴史が半世紀を経過した中国が“大国”路線を突っ走っている。2004年は国内生産が初めて500万台を突破するのが確実で、米国、日...

【三菱再建計画】新型車投入…DNAはパジェロだ、ランエボだ!

三菱自動車は、事業再生計画で、成長のための商品戦略を発表した。それによると2004年度から2007年度までに日本で16車種の新型を投入する。

【決算・自動車大手】“四強一弱”の構図が鮮明に

2004年3月期の大手自動車5社の決算は、“四強一弱”の構図が鮮明になった。トヨタ自動車、日産自動車、ホンダの最終利益はいずれも過去最高を達成。

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