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【中国・自動車大国】激しい攻防に入る日本メーカー

2004年5月28日(金) 21時30分
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注目ニュース

GM(ゼネラルモーターズ)は、中国での合弁会社上海GMが営業開始から5年間で累計販売台数が50万台に達したと発表した。5年間に50万台の販売は、中国の自動車メーカーで初めて。

アウディの中国販売台数、1−3月は44%増

アウディ・グループは、2003年第1四半期(1−3月)の中国での販売台数が、前の年の同じ時期にくらべ44%増の1万7522台になったと発表した。

BMW、中国合弁工場の開業式典

BMWグループとブリリアンス・チャイナ・オートモーティブ・ホールディングス(華晨汽車)は、中国の瀋陽市で、合弁工場のBMWブリリアンス・オートモーティブの瀋陽工場の正式開業式典を開催した。

日産の中国合弁工場が操業開始

日産自動車の中国の合弁工場の東風汽車有限公司は、広州市花都区で新工場の操業を開始すると発表した。立ち上がりの生産能力は年産15万台で、まず『サニー(陽光)』の2004年モデルを生産する。

豊田自動織機は27日、中国・昆山市に豊田通商などと共同で、自動車用鋳造部品を製造・販売する合弁会社を設立したと発表した。

トヨタ、呉越同舟の中国戦略---広州汽車と合弁へ

トヨタ自動車が中国生産を拡充するため、ホンダの合弁パートナーである広州汽車(広東省)と合弁交渉していることが明らかになった。トヨタは上海汽車と並ぶ最大手メーカーの第一汽車と包括提携しているが、広大な中...

【日産180】笑うか泣くか…100万台増販が見えてきた?!

日産自動車の3カ年経営計画「日産180」が最終段階に入った。3項目のコミットメントのうち、最大の難関であるグローバル販売100万台の上乗せに向け、今年度も世界で9車種の新モデルを投入して攻勢をかける。

トヨタ大政奉還への道…06年にも「章男体制」

トヨタ自動車は、取締役の大幅削減などによる新経営体制が、6月の定時株主総会を経て2年目に入る。すでに内定した役員人事は、副社長以上が全員留任となるなど小幅にとどまる。注目された豊田章男専務への政権委譲...

マツダ、2010年には中国で30万台販売

マツダの井巻久一社長は13日の決算発表の席上、中国市場での長期計画として2010年に30万台の販売を目指す方針を明らかにした。今後3、4年で8車種を同市場に投入するという。

富士重工業は、中国の自動車販売会社3社と販売代理店契約を締結、中国内でのスバル車の独自の輸入車販売網の構築に着手したと発表した。

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