【新聞ウォッチ】三菱自動車の次期社長、火中の栗を拾うのは誰か?

2004年5月17日(月) 09時57分
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注目ニュース

三菱自動車工業の会長兼社長兼CEOに就任した岡崎洋一郎氏は本社で記者会見し、策定中の再建計画にからむ新たな資本提携について「将来の可能性はあるものの、いま現在は念頭に置いていない」と述べた。

ダイムラーの出資、「すぐ放出」はない…三菱が確認

三菱自動車工業の広報部は23日午後、独ダイムラークライスラーが経営再建支援の打ち切りを決めた問題で、三菱への出資分が直ちに引き上げられることはないとの見通しを示した。

三菱自動車再建、グループ3社が確認…「最善の努力」

ダイムラークライスラーが22日に開いた臨時の取締役会と監査役会で、三菱自動車工業の経営再建から手を引くことを決めたのを受け、三菱側は23日午前、ロルフ・エクロート社長と三菱重工業、三菱商事、三菱銀行の...

トヨタグループ、大規模展示・試乗会…F1シミュレーターや燃料電池車の試乗も

東京のトヨタ系ディーラー5社とダイハツ系ディーラーが6月5、6日、東京都調布市の味の素スタジアムで、新型車の展示・試乗会を開催すると発表した。

GMの燃料電池自動車、ヨーロッパ縦断1万kmテスト

GMグループの燃料電池自動車『ハイドロジェン3』は現在、ヨーロッパ大陸を横断する公道を使った耐久テストを実施している。5月3日にノルウェーのハマーフェストを出発、6月11日にポルトガルにあるロカ岬に到...

水素社会牽引は燃料電池車でなく…水素内燃機関で

矢野経済研究所は、水素自動車の現状の技術動向と2010年に向けた将来展望についてまとめた。調査は自動車メーカー、関係研究機関、関連業界団体、政府系研究間に対して、面談や電話などで調査した。

道路でパイロンを設置したり回収したりする際に、作業者に危険が伴う。この危険を回避するために、アメリカのネブラスカ・リンカーン大学の研究チームが、パイロンとして使える円筒形のロボットを開発中。

【ニューヨークモーターショー04】写真蔵…アウディ『アイ,ロボット』

アウディはニューヨークショーに全米で7月16日ロードショー封切りの映画『アイ,ロボット』の劇中車として開発した『RSQスポーツクーペ』を持ち込んだ。映画はウィル・スミス主演、2035年のシカゴが舞台の...

【新聞ウォッチ】トヨタのパートナーロボット、君の名は「宗一郎」?

トヨタがトランペットも吹奏する「パートナーロボット」を初公開した。張冨士夫社長は「2年半前に本格的な開発に着手。将来的には工場の無人化などいろいろなことに役立てたい」と述べ、事業化に意欲を表明した。

トヨタ大政奉還への道…06年にも「章男体制」

トヨタ自動車は、取締役の大幅削減などによる新経営体制が、6月の定時株主総会を経て2年目に入る。すでに内定した役員人事は、副社長以上が全員留任となるなど小幅にとどまる。注目された豊田章男専務への政権委譲...

【日産180】笑うか泣くか…100万台増販が見えてきた?!

日産自動車の3カ年経営計画「日産180」が最終段階に入った。3項目のコミットメントのうち、最大の難関であるグローバル販売100万台の上乗せに向け、今年度も世界で9車種の新モデルを投入して攻勢をかける。

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