マツダは、軽乗用車のマツダ『スピアーノ』に特別仕様車「Type M」を設定して26日から発売した。シックでエレガンスなデザインを採用した。
マツダ『スピアーノ』に「SS」など追加
2003年9月11日(木) 17時20分
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マツダは軽乗用車『スピアーノ』にターボエンジン搭載車『スピアーノ・ターボ』を設定し発売した。中低速域から性能を発揮する実用ターボ「Mターボ」を搭載し街中での扱いやすさを向上させた。
マツダは軽自動車のニューモデル『スピアーノ』を発表した。15日から全国のオートザム系の取扱店での販売を開始している。価格は95万円(2WD/G)から119万円(4WD/X)まで。月販目標は650台。
スズキは3日、軽乗用車『アルト・ラパン』に、スポーティ仕様の「SS」を追加し、発売した。高性能エンジンを搭載するとともに、内外装に専用装備を施した。同時にベンチシート車「L」も追加した。
マツダは9日のメディアデイから始まったフランクフルト・モーターショーで、コンセプトカーの『クサビ』(楔:くさび)を発表した。マツダのブランドDNAである“Stylish”、“Insightful”、“...
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