チーフデザイナー石井成久主管によると『eKワゴン』のデザインは「研ぎ澄まされた道具が持つシンプルな美しさ」を表現したのだという。それにしても従来の三菱車と比べてずいぶんおとなしくなったものだ。
【三菱『eKワゴン』発表】グッドデザイン受賞!! ---さい先いいゾ
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11日に発表された三菱『eKワゴン』の全高は1550mm、前日に発表されたダイハツ『MAX』も同じ。これは立体駐車場に入る全高として最大の数値だ。デザイナーは室内パッケージングの結果だというが、相川哲...
『eKワゴン』では室内に多くの収納スペースが用意されているほか、様々なアイデアグッズが装備されている。運転席ドアの前方にあるユーティリティポケットに用意される「プチごみ箱」はセンターコンソール下にも専...
キャビンを長く見せるようにしたというスタイリングは、かなりシンプルな印象を受ける。三菱自動車デザイン本部プロダクトデザイン部チーフデザイナー、石井成久主管によると「研ぎ澄まされた道具が持つシンプルな美...
軽自動車の次世代スタンダードを目指したという『eKワゴン』の一番の特徴は「セミトールスタイル」と呼ばれる、そのパッケージングだ。1550mmという全高はライバルのスズキ『ワゴンR』と比べて約100mm...
『eKワゴン』はモノグレード展開ということで、用意されたエンジンも1種類。3気筒SOHCエンジンに、3ATの組み合わせのみとなった。このエンジンは、『トッポBJ』に搭載している「3G83」からリーンバ...
ロルフ・エクロートCOO(最高執行責任者)は「製品あってのターンアラウンド計画」と『eKワゴン』報道発表会でスピーチした。
三菱自動車は『eKワゴン』を三菱の軽自動車の柱として育成、シェア18%を目指すと明言した。主力の軽自動車の世代交代して軽市場でのシェア巻き返しを狙う。三菱の軽自動車は、『ミニカ』と『トッポBJ』が主力...
三菱自動車は軽自動車『eKワゴン』を本日発表・発売した。園部孝社長が「新コンセプト」と呼ぶ「セミトール」パッケージングを採用する。
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