宮崎空港から海外へ…宮崎キャビア1983の輸出が始まる

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宮崎ブーゲンビリア空港は3月10日、国産唯一の本格熟成キャビア「宮崎キャビア1983」の香港向け輸出が始まったと発表した。

宮崎キャビア1983は8日、宮崎空港発香港国際空港行きの便で初めて輸出された。「1983」はキャビアを産むチョウザメの養殖研究が宮崎でスタートした年を意味する。宮崎キャビア1983は濃厚でクリーミーな奥深い味わいが特長で、国内外での販売拡大が期待されている。

宮崎ブランドのキャビアは、昨年のG7伊勢志摩サミットの食事会で提供され、現在はANA国際線ファーストクラス機内食の食材としても使われている。宮崎空港2階の日向屋では「宮崎キャビア1983プレミアム」(1万2960円)などを販売中。
《日下部みずき》

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