【東京モーターサイクルショー16】高級バイクがずらり、最高価格はなんと1360万円…モトコルセ

モーターサイクル 新型車

1360万円の『986M2』
  • 1360万円の『986M2』
  • 1050万円の『NVC NUDA VELOCE』
  • 733万円の『BB3 SBK Special』
  • 867万円の『COLLECTOR Edition-C』(左)と690万円の『COLLECTOR Dirt Track Style』
  • 670万円の『TESI 3DC Spacial』
イタリアンバイクの輸入販売やオリジナルバイクの製作を手がけるモトコルセ(本社・神奈川県厚木市)のブースには、来場者も驚くような高級バイクがずらりと並んでいた。その中で最も高額だったのが1360万円のバイクだ。

それはヴァイルス社製の『986M2』(599cc、628万円)をベースに、カーボンモノコックシャーシ、カーボンホイール、セラミックブレーキディスクなどを採用して大幅に軽量化。車体重量は145kgと、250cc並みの重さに仕上げた。そのほか、パーツ類はすべて最高のものを使ったそうだ。

「非常に反響が大きく、ほしいという人がいましたが、まだ売れたところを見たことがありません」と同社関係者は話す。

この986M2のほかに、モトコルセのコンセプトバイク『NVC NUDA VELOCE』(1198cc、1050万円)、ビモータ『TESI 3DC Spacial』(1078cc、679万円)、同『BB3 SBK Special』(999cc、733万円)、アヴィントン『COLLECTOR Edition-C』(1647cc、867万円)、同『COLLECTOR Dirt Track Style』(1647cc、690万円)などが展示されていた。

その前で食い入るように眺める来場者も多く、カメラに納める人も少なくなかった。
《山田清志》

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