JXエネルギー、茨城県初の水素ステーションをつくば市に開所…全国35か所目

自動車 ビジネス 国内マーケット

JXエネルギーは3月25日、茨城県とつくば市の協力を得て、茨城県初となる水素ステーション「つくば春日水素ステーション」(移動式)を開所し、水素の販売を開始したと発表した。

同社は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏に約40か所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めている。今回開所したつくば春日水素ステーションを含め、同社の開所済みの水素ステーションは合計35か所となった。

なおつくば春日水素ステーションは移動式で、水曜日・金曜日の12時から14時のみの営業となる。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ビジネス アクセスランキング

  1. 撤退が決定したフォードディーラーの今…フォード神奈川港北ニュータウン店を訪ねる

    撤退が決定したフォードディーラーの今…フォード神奈川港北ニュータウン店を訪ねる

  2. カレコカーシェアリング、新型ロードスターを都内3ステーションに導入

    カレコカーシェアリング、新型ロードスターを都内3ステーションに導入

  3. トヨタ プリウス TRDパーツ…空力性能を高め走りを追求[写真蔵]

    トヨタ プリウス TRDパーツ…空力性能を高め走りを追求[写真蔵]

  4. 富士重、スバル自動車保険プランを5年ぶりにリニューアル…サービス拡充

  5. 日産、韓国環境省を提訴…行政処分取り消し求める

  6. イギリスEU離脱…影響される日本企業343社

  7. オリックス、カーシェア車両に セレナハイブリッド 30台を導入

  8. マツダ ロードスター に「宮古島」仕様

  9. GMジャパン石井社長「日本抜きでは考えられない」…フォードの日本撤退で

  10. 英自工会、EU離脱に声明…「政府は英自動車産業の利益保護を」

アクセスランキングをもっと見る