MFJ、地方選手権ST600クラスのワンメイク制度導入に伴い「ブリヂストン賞」を設定

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日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)は、今年からスタートした地方選手権 インター、ナショナルST600クラスのワンメイク制度導入に伴い、「ブリヂストン賞」を設定すると発表した。

MFJでは、ロードレースST600クラスのローコストとイコールコンディションを目的として、2015年からブリヂストンによるワンメイクタイヤ制度を導入。全日本選手権は2015年から3年間、地方選手権は2016年から2年間の導入が決定している。

それに伴いブリヂストンは、公認登録タイヤだった「BATTLAX RACING R10/R10 EVO」のフロント・リアともにTYPE-2をファインチューニングして、ST600ワンメイク専用として「BATTLAX RACING R10」開発した。

「ブリヂストン賞」では、ST600クラスの各レース優勝者に「BATTLAX RACING R10」フロント、リアタイヤ1セットが贈呈される。
《纐纈敏也@DAYS》

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