【カーグッズ】意外と忘れがち? ヘッドライトを磨く専用ケミカル | レスポンス(Response.jp)

【カーグッズ】意外と忘れがち? ヘッドライトを磨く専用ケミカル

自動車 ビジネス 国内マーケット

[写真01]プロスタッフ『魁 磨き塾 ラク速 ヘッドライトコンパウンド』
  • [写真01]プロスタッフ『魁 磨き塾 ラク速 ヘッドライトコンパウンド』
  • [写真01]プロスタッフ『魁 磨き塾 ラク速 ヘッドライトコンパウンド』
  • [写真01]プロスタッフ『魁 磨き塾 ラク速 ヘッドライトコンパウンド』
  • [写真02]オカモト産業『カーオール ヘッドライトくすみ取り』
  • [写真02]オカモト産業『カーオール ヘッドライトくすみ取り』
  • [写真03]ソフト99『LIGHT ONE(ライトワン)』
  • [写真03]ソフト99『LIGHT ONE(ライトワン)』
  • [写真03]ソフト99『LIGHT ONE(ライトワン)』
洗車における「やり残し厳禁な重要箇所のケア」をテーマにお贈りしている今月の当コーナー。第2回目となる今週は、「ヘッドライト」のケアについてその重要性を解説し、さらには使って便利な専用ケミカルの数々をご紹介していく。

ヘッドライトやテールランプの透明樹脂パーツは、ケアの必要性が見過ごされがちな場所の代表格と言っていい。何年も“何もしたことがない”という方も少なくないのではないだろうか。

もしも、何年というスパンで専用ケミカルを試したことがないというのなら、今度の洗車時にでもぜひとも1度、実践していただきたい。そして作業後に、クルマ全体を眺めてみよう。クルマが新しくなったかのように、全体のルックスがシャキっとしているはずだ。

さて、専用ケミカルにはどのようなタイプがあるのだろうか。おすすめアイテムを3つご紹介していこう。

まず1つ目は、[写真01]のプロスタッフ『魁 磨き塾 ラク速 ヘッドライトコンパウンド』(品番:S-86、価格:オープン)。

当製品の最たる特長は、使い勝手の良さ。グリップボトルタイプとなっているので、作業がしやすく手が汚れにくいのだ。また、プラスチック磨きに最適化されたCCコンパウンドが配合されていることも特長。約2ミクロンの粒子が、磨いていくにつれて細かく砕け、約1ミクロンにまで変化する。粗削りから仕上げまでがこれ1つでOKなのだ。

ツヤ出し保護成分も配合されているので、使用後の表面はコーティングされ、クリアな輝きが蘇るはずだ(ハードなコーティングをしたい方は、同ブランドの『魁磨き塾 ヘッドライトガチコート』も要チェック)。

次にご紹介するのは、[写真02]のオカモト産業『カーオール ヘッドライトくすみ取り』(品番:2070、税抜価格:850円)。

当製品の特長は、磨きとコーティングがこれ1本でできること。ある程度がっちりとコーティングしようと思うならば2液タイプの製品を選ぶべきだが、そのような製品は施工が結構難しい。その点、当アイテムならば、磨いて、拭き上げるだけで作業が完了する。

ハードなコーティング剤よりは持続性でやや劣るものの、当製品のコーティング効果もなかなかのもの。硬質クリアポリマーが、ヘッドライトを汚れや紫外線から守ってくれる。簡単さと持続性を両取りしたいと思うならば、当製品をお見逃しなく。

さて、最後にご紹介するのは、ハードにコーティング可能な玄人受けするひと品。[写真03]のソフト99『LIGHT ONE(ライトワン)』(価格:オープン)。

当アイテムの最たる特長は、コーティング効果の持続性。同社のテストでは、約6か月間、効果が持続することが確認できているとのことだ。

はっきり言って、作業は簡単ではない。しかしながら、そこがまた魅力でもある。上手く仕上がった時の満足度が高いのだ。実用性と趣味性を兼ね備えたタイプと言える。マニアックに“洗車道”を楽しもうと思うなら、当アイテムにぜひともチャレンジしていただきたい。

ヘッドライトのケアは、“作業対効果”が高くやり甲斐も大きい。これまで見過ごしがちだった方は、要実践。

【カーグッズ・アトランダム】洗車特集「やり残し厳禁な重要箇所はココ!」 パート2「ヘッドライト編」

《太田祥三》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品