ケーヒン、中国新工場が自動車用新型空調ユニットの量産を開始

自動車 ビジネス 海外マーケット

ケーヒン、中国の自動車空調用新会社が本格稼動
  • ケーヒン、中国の自動車空調用新会社が本格稼動
ケーヒンは、2014年7月に中国・湖北省仙桃市に設立した現地法人「京濱(武漢)汽車零部件有限公司」(KWH)が本格稼動し、3月19日に中国国内向けの自動車用新型空調ユニット「HVAC」の量産を開始したと発表した。

今回の量産開始により、中国での空調ユニットの生産拠点は、南部に位置する「東莞京濱汽車電噴装置有限公司」(KDG)と中部に位置する子会社KWHの2拠点となり、中国でのHVACの生産能力は、あわせて年間85万台となる。

ケーヒンでは、グローバルで最適な供給体制を構築することで、さらなる競争力の向上を図っていく。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ビジネス アクセスランキング

  1. ホンダ、アコードPHV の生産を終了…国内累計登録わずか238台

    ホンダ、アコードPHV の生産を終了…国内累計登録わずか238台

  2. 燃費達成率ランキング、データ問題で揺れるスズキの スイフト がトップ…e燃費調べ

    燃費達成率ランキング、データ問題で揺れるスズキの スイフト がトップ…e燃費調べ

  3. 【人とくるまのテクノロジー16】運転支援「次の一手」、開発中の技術を紹介…マツダ

    【人とくるまのテクノロジー16】運転支援「次の一手」、開発中の技術を紹介…マツダ

  4. マツダ、SKYACTIV-Dの燃焼室構造が全国発明表彰 恩賜発明賞を受賞

  5. 「不便」の声受けて売店施設公募...バスタ新宿

  6. ホビージャパン、新型NSX の高品質1:18スケールモデルを発売

  7. 日産ミスフェアレディに新人8名…総勢21名の2016年度新体制発表

  8. 小は大を兼ねるか? 軽&コンパクトカーのパッケージング、3つのポイントで検証

  9. 【人とくるまのテクノロジー16】 クラリティ の大小水素タンク2本が丸見え、 MIRAI との違い…ホンダ

  10. 日本の自動車メーカーの米国雇用、過去最高の46万人…2015年

アクセスランキングをもっと見る