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【春闘16】富士重の一時金は6年連続満額で、トヨタに次ぐ6.5か月分に

自動車 ビジネス 企業動向

富士重工業(スバル)は3月16日にベースアップ(ベア)に相当する賃金改善分として1300円が回答された。要求の3000円には及ばなかったが、3年連続でのベア実施となる。

一方で、年間一時金は2016年3月期の営業利益などが4期連続で過去最高となることを反映し、6.5か月分の満額回答になった。一時金の満額回答は11年から6年連続。

水準としても昨年実績の6.0か月分を大幅に上回るこれまでで最高の回答で、自動車メーカーの今春闘の月数ベースではトヨタ自動車(7.1カ月分)に次ぐ水準となった。
《池原照雄》

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