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タブレット感覚で持ち歩ける、USB給電の15.6型ディスプレイ

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 ASUS JAPANは8日、持ち歩ける15.6型モバイル液晶ディスプレイ「MB169C+」を発表した。発売は3月11日で、予想実売価格は35,500円前後(税込)。

 USB Type-Cコネクタを搭載しており、デスクトップPCやノートPCと接続できる液晶ディスプレイ。映像入力に加えて給電もUSB Type-Cから行い、ACアダプタは必要ない(接続先のUSB Type-CポートがDisplayPort over USB-Cに対応している必要)。

 もち運びしやすいように重量は800g、厚みは8.5mmと軽量・薄型を実現。タブレットと同じ感覚で持ち歩ける。解像度は1,980×1,080ピクセル(フルHD)、応答速度は5ms、インターフェースはDisplayPort over USB-C×1、本体サイズは幅379mm×高さ236mm×奥行き8.5mm。ブルーライト軽減機能を搭載しており、見え方が異なる4種類のブルーライトフィルターレベルを選択できる。折りたたむことでディスプレイスタンドにもなる、専用のスリーブケースが付属する。

ASUS、USB Type-C搭載でタブレット風な15.6型モバイル液晶ディスプレイ発売

《関口賢@RBB TODAY》

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