【ジュネーブモーターショー16】ベントレー ミュルザンヌ に「グランドリムジン」…1台限り

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ベントレー ミュルザンヌ グランドリムジン
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英国の高級車メーカー、ベントレーは3月1日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー16において、『ミュルザンヌ』の「グランドリムジン」を初公開した。

同車は、ジュネーブモーターショー16で同時発表されたベントレーのフラッグシップサルーン、『ミュルザンヌ』の改良新型モデルをベースに、ベントレーのコーチビルド部門、「ミュリナー」が手がけたワンオフモデル。ミュリナーの優れた技術力と、今後の方向性を示す目的で製作された。

ジュネーブモーターショー16でベントレーは、ミュルザンヌのデビュー以来、初の大幅改良を機に、ロングホイールベース車の「エクステンディットホイールベース」を初設定。グランドリムジンは、このロングホイールベース車よりも、さらに長い車体が特徴となる。

全長は1000mm延ばされ、全高も79mm引き上げ。後席乗員のための、くつろぎの空間を作り出す。ホイールベース延長の効果で、後席は対面の4シーター化。ウッドやレザーなど、吟味した素材をふんだんに使用した。

この4シーターの室内と、運転席および助手席との間には、パーディションを設けた。「スマートグラス」と命名され、スイッチ操作でガラスの色を透明、不透明に切り替え可能。後席乗員のプライバシーに配慮している。
《森脇稔》

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