フォード、北米で5万台をリコール…シートベルトに不具合

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新型フォード トランジット ワゴン
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米国の自動車大手、フォードモーターは2月24日、北米で約5万台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。

今回のリコールは、シートベルトの不具合が原因。フォードモーターによると、後席のシートベルトバックルの上に重い荷物を置いた場合、シートベルトバックルが破損する可能性があるという。

この場合、シートベルトを装着するのが、困難になる。そうなると、事故のリスクが増すとしている。

リコールされるのは、2015-2016年モデルのフォード『トランジットワゴン』の一部。北米で販売された約5万1000台がリコールに該当する。

フォードモーターは、リコール対象車を保有する顧客に通知。販売店において、シートベルトバックルを交換するリコール作業を行う。なお、フォードモーターは、「この不具合に関連した事故や負傷者についての報告はない」と説明している。
《森脇稔》

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