ソニー損保、10年間の軽自動車販売ランキングをインフォグラフィックで表現

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人気軽自動車販売台数ランキング
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ソニー損保は、軽自動車の2006年から2015年までの10年間の年間販売台数ランキングについて、数字・グラフやイラストで分かりやすく紹介するインフォグラフィック「人気軽自動車販売台数ランキング」を制作し、3月7日より公式ウェブサイトで公開した。

同ランキングでは、10年間の軽自動車の年間販売台数ランキングを、その年の主な出来事とともに振り返ることができるほか、複数の車種から2車種をピックアップして、販売台数や販売台数ランキングの推移、販売シェアを比較できる。

同ランキングを見てみると、2012年12月に軽自動車初の衝突被害軽減ブレーキを導入したダイハツ『ムーヴ』が、翌2013年には3ランクアップの2位に浮上。これ以降、軽自動車に衝突被害軽減ブレーキが搭載されるようになり、同ブレーキをオプションで選択できる車種が上位を占めるようになっている。

そのほか、2006年から数年はスズキ『ワゴンR』とムーヴの2強が続いていたが、ホンダ『N-BOX』の登場がきっかけで2012年頃から上位ランキングに動きが出てきていること、近年の普通乗用車のSUV再ブームにより、軽自動車においてもスズキ『ハスラー』とダイハツ『ウェイク』などのSUV車種がランキングに食い込むようになったことが分かる。
《纐纈敏也@DAYS》

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