三井のリパーク、緑化パネルを採用した環境配慮型駐車場を名古屋に開設

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三井不動産リアルティは、環境配慮・非常時対応・地域貢献型駐車場のモデル事業地として「三井のリパーク」栄2丁目駐車場を3月1日に開設した。

三井のリパークは、「安心・安全」「先進性」「環境配慮」「災害支援」の4つのキーワードを軸とした駐車場づくりを進めており、環境配慮型や非常時対応型、地域貢献型など、社会インフラとしての機能にこだわった駐車場を全国各地に導入してきた。

今回開設した三井のリパーク栄2丁目駐車場では、三井のリパーク駐車場で初めて「コケ」を使用した緑化パネルを採用した。コケによる緑化により、大気中のCO2、汚染物質を吸収し、夏場には、都市部で問題となるヒートアイランド現象の緩和に貢献する。

その他、蓄電された電力で日没後の看板・照明機器を点灯させる「ハイブリッドソーラーシステム」や、災害時や停電時にも機能する「ソーラーLED街路灯」、AED(自動体外式除細動器)、非常用電源など、駐車場の利用者だけでなく、地域住民にも貢献できる様々な仕組みを採りいれた新しいスタイルの駐車場となっている。
《纐纈敏也@DAYS》

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