【MINI コンバーチブル 新型】大きな口、表情はつるんと…フラッシュサーフェスの追求

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MINIコンバーチブル 新型発表(東京・芝、3月2日)
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3月2日発売が開始された3代目『MINIコンバーチブル』は、BMWジャパンが「第三世代としてすべてを一新させた」というように、MINIの表情をそのままに、“肌感”がより洗練された。先代とは、バンパーまわりやリアテールランプ付近に違いが見られる。

「3代目はフラッシュサーフェスをさらに追求した」とビー・エム・ダブリューMINIディビジョンプロダクト・マーケティング・マネジャーの岡田信之氏。フェンダーやバンパー、トランクリッドなどの継ぎ目の段差解消が、デザイン性や空気抵抗軽減に寄与しているという。

「たとえばエンジンフードとバンパーの合わせ目もフラッシュサーフェスに。特にバンパーまわりは印象が変わったと思うはず。先代モデルは、パーティングラインがはっきりあり、フロントグリルも2分割というイメージだった。この3代目はパーティングラインがない、すっきりとした一枚グリルのようになり、よりモダンになった」

こうした継ぎ目の処理や、パーティングラインの解消によって、「パーティングラインなど細かいところを改善していくと、さらに洗練されたモダンなスタイルになった」という。グリルは存在感が増し、“大きな口”にダイナミックさが加えられた。

「リアもよく見ると先代モデルよりも洗練されている。先代はトランクリッドの内側に縦のパーティングラインが走っていたが、構造を一体化することでこの線を1本解消している。バードロゴも、パネル上からヒンジ部分に入れるなどで、見え方が変わった」
《大野雅人》

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