【カーエレ最前線】HDMI変換アダプターでスマホを活用する

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データシステム・HDMI変換アダプター(HDA433)
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“カーエレクトロニクス”に関連したあれこれをご紹介している当コーナー。今月は、車内でスマホを使い倒すためのアイテムを、毎週1製品ずつ取り上げている。第4回目となる今回は、データシステムからリリースされている『HDMI変換アダプター』をフィーチャーする。

AV一体型カーナビの上級モデルに、徐々に装備されるようになってきた“HDMI入力端子”。当端子があると、車内のエンターテインメントが一気に充実する。なぜなら、スマホを“ミラーリング”させることが可能となるからだ。

“ミラーリング”とは、スマホの画面をそのままカーナビの画面に映し出せる状態のことをさす。しかも、音声も取り込める。ということはつまり、スマホでインターネット動画の再生アプリを視聴しているときに、その画面をそのままナビ画面に映し出せて、音声もカースピーカーから聴けるようになるのである。ナビ画面でアプリの操作は行えないものの、スマホのすべてがカーナビで楽しめるようになるのだ。“ミラーリング”が可能となる意味は、相当に大きい。

この“ミラーリング”を、HDMI端子が備わっていないカーナビでも実現可能とするアイテムが存在している。それがこの『HDMI変換アダプター』(HDA433)である。

スマホと本機を繋ぐことで、HDMI出力のデジタル映像・音声信号をアナログ信号に変換し、それをRCA出力することが可能となる。いわゆる、“赤・白・黄”のあのピンケーブルで、ナビに映像と音声を送り込めるようになるのである。

基本的には、ナビ側に映像入力および、音声入力端子が備わっていないとだめなのだが、データシステムではさらに、外部入力端子のない純正ナビでも接続が可能となる「ビデオ入力ハーネス」も用意しているので、愛車の純正ナビに映像・音声入力のRCA端子が備わっていないという方は、データシステムのHPで、愛車に適合する「ビデオ入力ハーネス」があるかどうかを確認してみよう。

さて、この『HDMI変換アダプター』だが、4機種がラインナップしている。気になる価格(税抜)は、8000円から1万1800円。スマホがiPhoneかAndroid端末か等々でどれを選べばいいかが決まってくる。それについても詳しくは、データシステムのHPで確認していただきたい。

“ミラーリング”には憧れつつも、自分のナビには“HDMI端子”がないから…、と諦めていたアナタは、当製品を要チェック♪

【カーエレ最前線】「車内でのスマホ活用術研究」 パート4 『HDMI変換アダプター』とは?

《太田祥三》

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