ボストン・ニューヨークに就航…TAPポルトガル航空が米国路線を拡充へ

航空 企業動向

TAPポルトガル航空は6月11日からボストン=リスボン線、7月1日からニューヨーク(JFK)=リスボン線を開設し、週7往復のデイリー運航を開始する。

TAPは夏ダイヤにポルトガルと米国を結ぶ路線の強化を図る。マイアミ=リスボン線、ニューアーク=リスボン線は週7往復に増便し、ニューアーク=ポルト線は週2往復で運航する。また、米国路線の拡充決定に伴い、ジェットブルー航空とパートナーシップ協定を結び、ボストンやニューヨークにおける乗り継ぎ利便性の向上も狙う。

ボストン=リスボン線のフライトスケジュールは次の通り。TP0218便はボストンを19時45分に出発し、リスボンに翌日7時20分に到着。TP0217便はリスボンを14時25分に出発し、ボストンに17時に到着する。機材は6月に受領予定のエアバスA330新造機。

ニューヨーク=リスボン線のフライトスケジュールは次の通り。TP0208便はニューヨークを23時30分に出発し、リスボンに翌日11時30分に到着。TP0209便はリスボンを17時に出発し、ニューヨークに20時に到着する。機材は3クラス271席のA330新造機。
《日下部みずき》

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