ブリヂストン、ベストタイヤメーカー賞を授与…研究開発体制の強化などが評価

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ブリヂストンは、英国の業界誌が主催する「Tire Technology International Awards for Innovation and Excellence 2016」において、優れたタイヤメーカーに対して贈られる「Tire Manufacturer of the Year」を受賞した。

同アワードは、国際的なタイヤの専門家やエンジニア、研究者などが選考委員を務め、「設計・製造技術」「環境功労」「タイヤ技術開発」「ベストサプライヤー」「ベストタイヤメーカー」の5つの分野で表彰するもの。今回、ブリヂストンが受賞したのは、「ベストタイヤメーカー」にあたる。

今回の受賞は、同社のグローバルでの研究開発体制強化や、持続可能なモノづくりに関する一連の活動が評価されたもの。具体的な受賞理由として、東京都小平市の開発・生産拠点の再構築、天然ゴム供給源の多様化に向けたグアユール由来の天然ゴムを使用したタイヤ製造、タイの技術センターの機能拡充、北米ウィルソン工場の廃棄物の埋立量ゼロへの取組みが挙げられている。
《纐纈敏也@DAYS》

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