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アウディ神戸西、「ターミナルコンセプト」導入し営業開始

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アウディジャパンは、正規販売店の阪神小型モータースが「アウディ神戸西」を2月12日から営業開始したと発表した。

アウディ神戸西は、市内幹線道路である県道21号線沿いに位置する。日本の名城100選に挙げられる明石城にも近く、周辺には輸入車ディーラーや商業施設が集積する。第二神明高速・大蔵谷ICから約1.5kmと、交通利便性の高いロケーションに位置する。

ショールームには、最新CI/CDであるターミナルコンセプトを導入。店舗の外板には、ラジエターをイメージさせるアルミ材によるハニカムパネルファサードを採用し、内部はサーキットのバンクをイメージした曲線を採り入れる。ショールームのカラーは、ホワイトとグレーのモノトーンで統一する。

ショールーム面積は658平方メートルで、アウディの新車9台を展示できるスペースを備える。サービス工場は一般ベイ3カ所、アライメント兼検査ベイとして1カ所設けた。

新拠点の住所は兵庫県神戸市西区伊川谷町有瀬1391-1

アウディジャパンでは、成長戦略の一環として、顧客のとのコンタクトポイントである店舗展開を積極的に進めてるとともに、最新のCI/CDを導入した店舗施設や運営面での質的向上を図っている。今後も製品ラインアップの拡大に合わせて店舗の大規模化を積極的に推進する方針。
《レスポンス編集部》

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