ビヨンセ、東京ドーム級に広い1泊114万円の“民泊”でごきげん

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「スーパーボウル」のハーフタイムショーで素晴らしいパフォーマンスを見せたビヨンセ。このショーが行われた先週末、Airbnb(エアビーアンドビー)で借りた家で英気を養っていたことが「Us Weekly」によって明らかになった。

Airbnbとは、世界190以上の国で部屋の貸し借りができる空き部屋シェアサービスを提供しており、日本でも「民泊」という言葉が広がるきっかけとなったサイトである。余っている部屋を手軽に借りたい、という旅行者向けかと思いきや、なんとビヨンセまでもが利用しているというのだから驚きだ。

Airbnbに掲載されているこの物件の詳細情報によると、賃料は一泊1万ドル、日本円にして約114万円の超ラグジュアリーな豪邸。ベッドルームが5つ、バスルームは8つ、スパ、バー、ゲーム室、暖炉などなんでもあり。もちろんセキュリティシステムが完備。畑や果樹園があり、新鮮な野菜や果物が食べ放題で、卵を産むニワトリまでいるとのことだ。敷地は11エーカーで、東京ドームをほんの少し小さくした広さ。

ショーが行われたリーバイス・スタジオからは車で30分ほどの場所にあり、少し遠くのように感じるが、いつでも必要な時に警察が護衛し、送り迎えしてくれるのでビヨンセにとって距離は大したことではないのかも。

家族とこの豪邸で過ごした時間に満足したビヨンセは、フェイスブックに「すごい週末だったわAirbnb」とコメント付きで画像を投稿した。

ビヨンセ、スーパーボウルのために一泊114万円の家をレンタル!

《Hiromi Kaku》

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