登校中の小学生ひき逃げ、逮捕の運転者は容疑否認

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8日午前7時ごろ、宮崎県宮崎市内の市道で、徒歩で道路を横断していた10歳の女児に対し、交差点を左折してきた乗用車が衝突する事故が起きた。女児は軽傷を負ったが、クルマは逃走。警察は後に48歳の男をひき逃げ容疑で逮捕している。

宮崎県警・宮崎北署によると、現場は宮崎市曽師町付近。10歳の女児は登校のために道路を横断していたところ、交差点を左折してきた乗用車と衝突した。

女児は足を打撲するなどの軽傷を負ったが、クルマそのまま逃走した。警察では軽傷ひき逃げ事件として捜査を開始し、目撃情報から同市内に在住する48歳の男が関与したと判断。自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕している。

聴取に対し、男は「女児が持っていたバッグには当たったかもしれないが、人には当たっていない」などと供述。ひき逃げについては容疑を否認しているようだ。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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