【シカゴモーターショー16】日産SUV 3車種にキャタピラ装備の「ウォリアー」

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日産ウィンター・ウォリアー
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日産自動車の米国法人、北米日産は2月9日、SUV3車種の「ウィンター・ウォリアー」の概要を明らかにした。実車は2月11日、米国で開幕するシカゴモーターショー16で初公開される。

ウィンター・ウォリアーは、日産の米国主力SUV、『ローグ』(『エクストレイル』の北米版)、『ムラーノ』、『パスファインダー』をベースにしたコンセプトカー。圧倒的な雪上走破性能を実現するために、改造を施したワンオフモデル。

目を引くのは、タイヤに代えて、足元に装着された「ドミネーター・トラック」。このアメリカン・トラック社製の無限軌道システムは、高さ30インチ(約76cm)、長さ48インチ(約122cm)、幅15インチ(約38cm)。

無限軌道システムの装着に際して、サスペンションやホイールを改造。この他のエンジンや「エクストロニック」CVTは、市販車状態とし、手を加えていない。

また、3台のコンセプトカーには、日産の純正アクセサリーを採用。荷室のプロテクター、オールシーズンフロアマット、ルーフレールクロスバー、リアバンパープロテクター、冬キャンプ用のテントを装備している。
《森脇稔》

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