ヤマハ発動機、無人ヘリコプターの寒冷地試験を大樹町で実施

航空 企業動向

大樹町(北海道)は、ヤマハ発動機が無人ヘリコプターの寒冷地試験を実施したと発表した。

無人航空機には、多くの種類があるが、中でも無人ヘリコプターはホバリング飛行ができることが最大の特徴。無人ヘリコプターは、ホバリング飛行することで、農薬の散布、火山や地すべりといった人の近づけない環境の観測などに利用されている。

同社は、無人ヘリコプターを開発しており、今回、大樹町多目的航空公園で寒冷地試験を実施した。

試験は早朝から、時には気温マイナス18度に冷え込む中で実施したが、試験は無事終了し、低温環境下での様々な飛行データが得られた模様としている。
《レスポンス編集部》

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