KYB第3四半期決算、14億3500万円の最終赤字…米国独禁法違反で特損計上 | レスポンス(Response.jp)

KYB第3四半期決算、14億3500万円の最終赤字…米国独禁法違反で特損計上

自動車 ビジネス 企業動向

KYB(カヤバ工業)は2月2日、2015年4-12月期(第3四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は2648億8800万円(前年同期比-3.0%)、営業利益は91億5800万円(-21.9%)、経常利益は89億9700万円(-33.6%)、最終損益は14億3500万円の赤字(前年同期は81億9600万円の黒字)となった。

自動車向け製品販売は堅調に推移したが、中国における建設機械市場が低迷したこと等により、減収減益となった。また、最終損益は、自動車、二輪車用部品販売における米国独占禁止法違反で罰金6200万米ドル(約74億円)が課せられ、特別損失を計上。14億3500万円の赤字となった。

通期連結業績見通しは、前回予測を据え置いた。
《纐纈敏也@DAYS》

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