日本特殊陶業、自動車向け好調で増収・営業増益…2015年4-12月期決算

自動車 ビジネス 企業動向

日本特殊陶業が発表した2015年4-12月期(第3四半期)の連結決算は、経常利益が前年同期比1.7%減の521億4300万円だった。

売上高は同11.7%増の2879億1300万円と増収となった。北米や欧州を中心に自動車向けが好調だったのに加え、為替換算の効果もあった。

営業利益は増収などの効果で同11.1%増の517億3700万円と増益となった。四半期純利益は、米国の独占禁止法違反の関係で一部顧客に対する和解金148億3700万円を特別損失に計上したため、同14.1%減の255億7800万円と減益となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ビジネス アクセスランキング

  1. ヤマト運輸、問い合わせにAIが自動で対応…LINE公式アカウントに機能追加

    ヤマト運輸、問い合わせにAIが自動で対応…LINE公式アカウントに機能追加

  2. 撤退が決定したフォードディーラーの今…フォード神奈川港北ニュータウン店を訪ねる

    撤退が決定したフォードディーラーの今…フォード神奈川港北ニュータウン店を訪ねる

  3. 富士重、「SUBARU」への社名変更を株主総会で決議

    富士重、「SUBARU」への社名変更を株主総会で決議

  4. キャンピングカーの売上、過去最高の357億円…2015年 日本RV協会調べ

  5. 【川崎大輔の流通大陸】「メイドインジャパンは必要ない」タイで生きる日系ブランド

  6. タカタ製エアバッグが異常破裂か、ホンダ車で新たな死者…マレーシア

  7. タントや京阪電車、信号機…さまざまな工業デザインの世界を紹介するイベントが開催

  8. 日産、韓国環境省を提訴…行政処分取り消し求める

  9. アウトモビリ・ランボルギーニ、イタリア本社のミュージアムをリニューアル

  10. イード、日本自動車ユーザー研究所を設立…環境 安全 テレマティクス を主軸に調査・研究

アクセスランキングをもっと見る