三井のリパーク、マナカでの決済サービス開始…名古屋市営地下鉄の駅徒歩圏48事業地に順次導入

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三井不動産リアルティと名古屋市交通局は、名古屋市営地下鉄の駅から徒歩圏内の「三井のリパーク」駐車場において、交通系ICカード「マナカ」での料金精算サービスを2月2日より開始すると発表した。

三井不動産リアルティは現在、日本全国46都道府県で1万事業地以上、名古屋市内でも約750事業地の時間貸駐車場「三井のリパーク」等を運営管理している。

今回のサービスでは、名古屋市営地下鉄20駅の改札口から徒歩圏内の「三井のリパーク」48事業地において、「マナカ」での料金精算サービスを提供。「三井のリパーク」駐車場と名古屋市営地下鉄を相互に利用する人の利便性向上を図る。

また、サービス導入により、自動車から鉄道への乗り換え「パークアンドライド」の利用を促すことで、通勤時間帯や週末の名古屋市中心部への自動車流入量を削減し、交通渋滞緩和やCO2削減による環境保全、物流効率の向上などを見込む。

同サービスは、2月2日にサービスを開始する地下鉄東山線沿線の「三井のリパーク」高畑駅前第3駐車場、同高畑駅前第4駐車場、同八田駅前駐車場の3事業地を皮切りに、2月末までに全48事業地に順次導入する予定だ。
《纐纈敏也@DAYS》

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