コマツ、ミニショベルをフルモデルチェンジして発売…燃費を7%改善 | レスポンス(Response.jp)

コマツ、ミニショベルをフルモデルチェンジして発売…燃費を7%改善

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コマツは、ミニショベル「PC30MR/35MR-5」をフルモデルチェンジして発売開始した。

新型機は、エンジンと油圧システムを最適に制御するコマツ独自の電子制御システムに加え、新たにEモード、オートデセル、オートアイドルストップ機能、ダイヤル式燃料コントロールを採用、従来機の作業性能を維持しながら燃料消費量を7%低減した。

また、作業機レバーニュートラル検出機能、セカンダリエンジン停止スイッチ、シートベルト未装着警報などを新たに加え安全性の向上を図った。加えて、多くの情報を見やすく表示する3.5インチカラー液晶多機能モニタや取得可能なデータが大幅に増えたKOMTRAXを装備、機械稼働の「見える化」を進めた。

キャブ仕様では、新設計の大型ドアの採用やエアコン標準装備するなど、快適なオペレータ空間の実現を目指した。土交通省第3次排出ガス基準に適合している。

工場裸渡し価格でPC30MR-5が440万円(消費税別)、PC35MR-5が478万円(同)。販売目標は2機種合計で年間3000台。
《レスポンス編集部》

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