米国のリコール、過去最高の5125万台…2年連続で記録更新 2015年

自動車 ビジネス 海外マーケット

大規模なリコール(回収・無償修理)が発表された2015年の米国。年間でのリコール台数が、過去最高となったことが分かった。

これは1月21日、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。2015年の米国での自動車のリコール台数が、過去最高の5125万台だった」と公表している。

NHTSAによると、5125万台のリコール台数は、前年比0.5%増。2年連続で記録を更新したという。

また、リコールの総件数は、868件。前年比は11.4%増と、2桁の伸び率で増えている。

NHTSAによると、過去最高のリコールとなった要因のひとつが、タカタ製のエアバッグインフレータの不具合によるリコールが拡大したためという。
《森脇稔》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ビジネス アクセスランキング

  1. 燃費達成率ランキング、データ問題で揺れるスズキの スイフト がトップ…e燃費調べ

    燃費達成率ランキング、データ問題で揺れるスズキの スイフト がトップ…e燃費調べ

  2. 「自動ブレーキ」名前の認知度97.3%も、半数は機能を誤解…JAF調べ

    「自動ブレーキ」名前の認知度97.3%も、半数は機能を誤解…JAF調べ

  3. ルノーの小型SUV、クウィッド も星ゼロ評価…グローバルNCAP

    ルノーの小型SUV、クウィッド も星ゼロ評価…グローバルNCAP

  4. 三菱自、企業倫理委員会の終了を決定…リコール隠し事件後の取締役会諮問機関

  5. 三菱自、益子会長が社長職を兼任…副社長3名は退任

  6. ドイツ高級3ブランドの中国販売、アウディが首位…4月

  7. トーヨータイヤ、ブランドコンセプトムービー第2弾…そのタイヤに驚きはあるか[動画]

  8. 小は大を兼ねるか? 軽&コンパクトカーのパッケージング、3つのポイントで検証

  9. ブリヂストン、ICTを駆使したタイヤ成型システムの導入を発表

  10. ヒュンダイの小型車、イオン も星ゼロ評価…グローバルNCAP

アクセスランキングをもっと見る