輸入車販売、フォルクスワーゲン 39.2%減で3位転落…12月ブランド別

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日本自動車輸入組合が発表した12月のブランド別輸入車新規登録台数によると、フォルクスワーゲンは前年同期比39.2%減の4532台と大幅に落ち込み、3位に転落した。

メルセデスベンツは、同11.1%減の6494台で10か月連続のトップ。BMWは同5.5%減の5499台でVWを抜き2位に浮上した。

12月の輸入車販売台数ランキング上位10ブランドは以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:メルセデス・ベンツ 6494台(11.1%減)
2位:BMW 5499台(5.5%減)
3位:フォルクスワーゲン 4532台(39.2%減)
4位:BMW MINI 2528台(5.2%増)
5位:アウディ 2472台(29.0%減)
6位:ボルボ 1766台(31.4%増)
7位:日産 1324台(0.2%増)
8位:トヨタ 1141台(14.1%増)
9位:ポルシェ 839台(19.6%減)
10位:フィアット 711台(33.6%増)
《纐纈敏也@DAYS》

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