【ハワイのグルメ】野菜たっぷり健康に気を配ったメニューの揃う「サニーデイズ」

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ヨガスタジオやジュース屋さん、おしゃれなブティックなどが並ぶモンサラット通り。この1、2年で通りの雰囲気はがらっと変わった。KCCファーマーズマーケットやダイヤモンドヘッドを訪れる人々が行き来するこの通りは、ヘルスコンシャスなお店が多いことでも知られている。

ワイキキから歩いても行けるローカルタウンとして観光客にも親しまれているお店「サニーデイズ」は、アサイボウルでも有名なボガーツカフェやジェイムス・アフタービーチクラブなどの人気店が集まるショッピングコンプレックスの新テナントでもある。爽やかな空色と白、素朴な木目を生かした居心地のいい店内となっている。駐車場に限りがあるため、歩いていくかトロリーなどの公共機関の利用がおすすめだ。

サニーデイズは、日本ではフルーツショップ、スイーツショップ、カフェレストランなどを東京、大阪を中心に18店舗運営している。海外進出第1号店として、モンサラット通りにサニーデイズをオープンするに至った。お店の方針としてはモーニングプレート、ランチプレート、スプラウトサンドイッチ、パンケーキ、コールドプレスジュースを中心とした新鮮なフルーツや野菜もりだくさんの、美味しくて体にも気を配った健康的なメニューをたくさん用意している。スパムスビにも、白米とは別にブラウンライスを選べ、ヴィーガン用のスパむすびは早朝から人気で売り切れになることも多いという。

頼んだのはパンケーキのベリーベリー。スフレのようなパンケーキの周りがイチゴやベリーでいっぱいに覆われており、女性に人気の一品。チキンプレートは、きりかぶのようなお皿にサラダがふんだんに盛られ、表面がカリカリのチキンがサラダの上に乗ってやってくる。白米かブラウンライスの選択が可能で、スープまで付いてくる。ドリンクはレモネードを注文。レモンのスライスがたくさん入っていて、甘みも控えめで氷がたくさん入ってやってくる。サニーデイズというロゴ入りのマグカップやエコバッグなども売られているからハワイにやってきた記念として買うのもよい。
《堀内章子》

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