コンチネンタル、CES16会期中にeHorizon技術の公開デモを実施

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eHoraizonのデモンストレーションを公道で実施
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コンチネンタルは、米国ネバダ州ラスベガスで開催される「インターナショナルCES2016」(2016年1月6日から9日)の会期中に、eHorizon技術のデモンストレーションを公開すると発表した。

eHorizonの最新世代であるダイナミックeHorizonの2つの使用事例を紹介する。デモでは、クラウドから送られるデータによって事前に道路状態を予測し、燃費と車両の安全性の向上に貢献する技術についてラスベガスの公道で実施する。

同社では、eHorizonの開発を進め、2つのクラウド(cloudとcrowd)インテリジェンスを使用して正確な情報を提供することで、ダイナミックeHorizonバックエンドを強化した。速度制限、信号、工事地点、路上の障害物など、車線ごとのダイナミックなデータを取り込み、車載電子機器での直接利用や、ドライバーに伝達する。

今回のデモンストレーションでは、ダイナミックeHorizonによってドライブトレインを強化し、実際の運転時に隠れた危険をドライバーに警告するシステムを公開する。

同社は、静的eHorizonを搭載したマイルドハイブリッド48Vエコドライブシステムが燃費向上に貢献することを実証している。次のステップとしてドライブトレインを直接ダイナミックeHorizonのバックエンドに接続し、交通状態やルート上のその他のイベントなど、アクティブな情報を活用してエネルギー管理機能を高める。

48Vシステムをクラウドに接続することで、交通状態と信号のつなぎや様々な速度制限など、ダイナミックなデータに基づき、車両より先にイベントを予測してエネルギー管理を調整、燃費が3~4%向上するとしている。コネクテッド・エネルギー・マネジメントを使用したダイナミックeHorizonによる燃費効率を実際に確認してもらうため、ラスベガスの公道でリアルタイム信号データを使ってデモンストレーションを実施する。
《レスポンス編集部》

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