中央道・調布IC周辺で車線追加…渋滞緩和対策

自動車 社会 行政

NEXCO中日本は、中央自動車道(上り線)調布IC~三鷹BSでの渋滞緩和のために、付加車線工事を開始する。

調布IC~三鷹BS間は1日に約9万台の交通量があり、朝夕の慢性的な渋滞が発生。さらに、混雑期には激しい渋滞が発生している。

今回の渋滞対策は、現在の道路幅を広げずに、車線幅や路肩幅を狭めて付加車線を設置するもの。これにより、定時性・安全性の向上が図られるとNEXCO中日本では説明している。

工事は、主に路肩部分を規制して交通安全施設(非常駐車帯など)の設置作業を実施する。一部の工事については夜間に走行車線や追越車線を規制する。詳しい工事規制情報はNEXCO中日本の工事規制カレンダーサイトで確認のこと。

付加車線の運用開始は年内を予定しているが、具体的な日時は決定次第発表される。
《編集部》

特集

おすすめの商品

自動車 社会 アクセスランキング

  1. ドライバーの異常を車外に通知、ブレーキ灯点滅などで…保安基準を改正

    ドライバーの異常を車外に通知、ブレーキ灯点滅などで…保安基準を改正

  2. 「増設に向けた検討を指示」...バスタ新宿 女子トイレ問題

    「増設に向けた検討を指示」...バスタ新宿 女子トイレ問題

  3. バイクで歩行者ひき逃げの男に懲役刑、無保険の隠蔽も認定

    バイクで歩行者ひき逃げの男に懲役刑、無保険の隠蔽も認定

  4. カメラで無保険車を発見 車両のナンバー読み取りで、国交省実用化へ

  5. ダンプ衝突で信号柱倒壊、車2台に直撃

  6. 軽がトラックと正面衝突、非番の女性警官死亡

  7. 280馬力規制ついに撤廃…“行政指導”の裏事情を探る

  8. 『ETC 2.0』普及へ前進、経路別の料金優遇などサービス具体化へ

  9. 阪神高速を200km/h近い速度で走行した男を逮捕…しかも無保険

  10. トレーラーのブレーキ引き摺りによる火災事故、3年間で82件に

アクセスランキングをもっと見る