ヤマハ発動機、電動アシストスポーツ自転車に参入…第1弾ロードバイク発売へ

モーターサイクル 新型車

ロードバイク「YPJ-R」
  • ロードバイク「YPJ-R」
  • ロードバイク「YPJ-R」
  • ロードバイク「YPJ-R」
  • ロードバイク「YPJ-R」
  • 着脱式液晶マルチファンクションディスプレイ
  • 液晶マルチファンクションディスプレイとスイッチユニット
  • 変速機(外装変速22 段)
  • ディレイラー(前)
ヤマハ発動機は、スポーツ自転車の長所と電動アシスト機能のメリットを融合したスポーツ自転車ブランド「YPJ」を新たに立ち上げると発表した。

YPJ第1弾として、軽さと高い走行性能を備えたロードバイク『YPJ-R』を12月10日から発売する。

「YPJ-R」は、スポーツライドを楽しむ高い走行性能と、ヤマハオリジナルデザインを備えたロードバイクに、欧州市場で好評な小型ドライブユニット「PWシリーズ」を搭載した電動アシストロードバイク。

ヤマハ製の電動アシスト自転車の中では最軽量となる約15kgの車体重量で、アシストのない領域でもスポーツ自転車として走行が可能。また、発進・加速などのシーンでは、アシストのメリットを生かしたパワフルな加速で、巡航速度までスムーズにつなげる。

新開発小型バッテリーは、走行時以外、付属のUSBアダプターによりスマートフォンなどの電子機器の充電用電源として使用することも可能。充電器は携行を想定したコンパクト設計としている。ハンドル中央部のスイッチユニットには、マイクロUSBポートを装備しており、別売のライトやスマートフォンなどの電子機器への給電が可能。

自転車に興味の高い若年層や、中・長距離ライドを快適に楽しみたい自転車ユーザー層に、新しいスポーツ自転車として提案する。

価格は24万8400円。年間1000台の販売を目指す。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

モーターサイクル アクセスランキング

  1. 【人とくるまのテクノロジー16】ヤマハ、日本未発表の欧州向け最高峰モデル MT-10 を展示…跨りOK

    【人とくるまのテクノロジー16】ヤマハ、日本未発表の欧州向け最高峰モデル MT-10 を展示…跨りOK

  2. ヤマハ発動機、三輪コミューター第2弾 トリシティ155 を発売

    ヤマハ発動機、三輪コミューター第2弾 トリシティ155 を発売

  3. ゴールデンボンバー、ホンダの原付イメージキャラ続投

    ゴールデンボンバー、ホンダの原付イメージキャラ続投

  4. 二輪車向け世界初「サイドビューアシスト」、初めての搭載はマキシ・スクーターから...ボッシュ

  5. ヒト型自律ライディングロボット「MOTOBOT」、ついにロッシとご対面[動画]

  6. 【東京モーターショー15】スズキ、原付クロスバイク「フィール フリー ゴー!」を世界初公開

  7. 【マジェスティS XC155 試乗】走りが鋭い、玄人好みの快足コミューター…青木タカオ

  8. カスタマーにワオ!届けたい…本邦初公開のハーレー ロードスター で“熱い夜”を体験

  9. KTM、ストリートユーザー向けファンイベントを筑波で開催…7月17日

  10. ハーレー スポーツスターファミリーの新モデル「ロードスター」発売

アクセスランキングをもっと見る