【PR】新作ゲーム『MotoGP 15』プレイレポ…妥協のない再現度で世界に引き込まれる

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【PR】バイクゲーム『MotoGP 15』プレイレポ…妥協のない再現度で世界に引き込まれる
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バイクレースの最高峰「MotoGP」の世界観を完全再現したリアルレーシングゲーム『MotoGP 15』がいよいよ10月1日に発売される。プラットフォームはPS4/Xbox One/PS3/Xbox 360に対応し、高いグラフィックとサウンドクオリティを追求。シリーズ全戦のコースを用意し、本当にそこにいるかのような臨場感を味わえる。レースでは、フリー走行から予選、決勝までの流れを体験。マシンセッティングの際には、自分がピット内にいるかのような画面が映し出され、リアルに自分がレーサーになったような感覚を味わうことができる。

◆クイックレースから選手権モードまで思い立ったら即レース!

ホーム画面には、クイックレースやグランプリモード、選手権モード、MotoGPキャリアモードなど様々なメニューが用意されている。クイックレースを選択すると、自動でコースとマシン、選手の組み合わせが設定され、すぐにレースに参戦可能。グランプリ、選手権モードでは、好みのマシン及びライダー(ライダーは公式選手以外に、好みのグローブやヘルメット、ライディングスタイルを決めたオリジナル選手も可能)を選択し、シーズン全戦、あるいは1戦のみを戦う。

ここで面白いのは、そのマシンや選手の選択肢の広さだ。2015年シーズンに参戦している、レプソルホンダチームのマルク・マルケスやモビスターヤマハチームのヴァレンティーノ・ロッシはもちろん、2014年シーズンのマシン及び選手も選べる。さらには往年の名選手、ケヴィン・シュワンツとその2ストロークマシンスズキ・RGV-500などファンにはたまらない選択も可能。ライダーのライディングスタイルもグラフィックに忠実に再現されているため、本人になりきりながらレースを体験できる。ちなみにフリー走行や予選は省略可能で、決勝レースの長さも15%、25%、35%、50%、100%と調整できる。時間がないときでもスパッとプレイしてスッキリ、なんてこともOKだ。

◆MotoGPキャリアモードで一流ライダー人生を体験

本作『MotoGP 15』で最大の楽しみのひとつは、MotoGPキャリアモードだ。プレイヤーはプロライダーの一人となってMotoGPの世界に入る。まずはワイルドカードでのスポット参戦から物語が始まり、レースの成績によって、様々なチームからオファーが来るようになり、チームとの契約ライダーとしてシーズン、全18戦を戦い抜いていく。

MotoGPには実際にエンジン排気量250ccのバイクを使った「Moto3」クラス、600ccのMoto2クラス、そしてホンダやヤマハ、スズキなど有名メーカーが参戦する最高峰の1000cc「MotoGP」クラスの3種類があるが、キャリアはMoto3クラスから始まる。成績によって同じクラスの上位チームや、次のクラスのチームからオファーが来るようになり、プレイヤーの名声と報酬は次第に高まっていく。やがては一流チームと契約し、マルケスやロッシがチームメイト、なんてバイクレースファンには夢のような世界だって体感できるのだ。

◆徹底的に再現されたレースウィーク

レースでは、週末のフリー走行に始まり予選、決勝という流れが再現されている。もちろん各セッションの時間も現実と同じく設定され、高いグラフィックとサウンド性能と相まって、一気にその世界に入り込むことができる。

再現されているのは、レースの流れだけではない。フリー走行などでは実際に自分のマシンをセッティングすることができる。サスペンションやブレーキ、ギヤやタイヤの種類など様々な箇所を調整できる。実際に走って再びセッティングすることもOKで、自分で細かくセッティングすることもできれば、チームのエンジニアに「コーナーの入り口でアンダーステアが出る」などと相談でき、自動でセッティングを変更して入れるのも嬉しい。そしてセッティングすると、それにかかった分セッションの時間も減っているなど、時間のリアリティもしっかり再現されている。

それが終われば、いよいよ予選と決勝。天候条件も入るため(キャンセルのセッティングも可)、週末全体の流れを制したものがチャンピオンになれる。このキャリアモードだけではないが、相手のレベルも「ベーリーイージー」から、簡単には勝たせてくれない「プロフェッショナル」まで調整可能。自分のレベルに応じて、サイドバイサイドの興奮を味わってほしい。

◆思った以上に難しい操作。しかしそれがバイクを操る面白み

このゲームは、単にハンドルを切ってもバイクが曲がってくれるわけではない。現実でもそうであるが、バイクは傾けて曲がるもの。その要素がしっかりとゲームで再現されている。しかも、ただ傾けばいいといわけではなく、傾けてからしっかりとした旋回力が出るまできちんとタイムラグがあるのだ。コーナーを曲がる際には、しっかりと減速した上で自分が行きたいラインを描き、先を読んで入力しなければならない。入力が遅ければコースアウトだし、早すぎてもオーバーステアとなってしまう。この先を見て走るというのは実際のバイクにも当てはまる。

それからもうひとつは、しっかりと転ぶこと。コーナリング中に急ブレーキをかけたり、バイクを大きく傾けている時にアクセルを一気に開けたりすると、しっかりと転倒する。それもやはり現実に即した状態で転び、わずかな操作が命取り。ただ速度を落として傾ければいいとう単なるゲームとは違い、そのリアリティさが、常に手に汗を握らせてくれる。

ゲーム中のライディングには、シミュレーションモードも設定されており、自分のスキルに合わせて難しさが選べる。ゲーム思考が強いという人はスタンダードを選べばいいし、よりリアリティを求める人はプロフェッショナルを選べば、まっすぐ走らせることさえ難しい非常にシビアな設定を楽しめるだろう。

忠実に描かれるグラフィックと胸に響く迫力あるサウンド、そして妥協のない操作感が揃ったことで、一旦始まったら一気にMotoGPの世界に引き込まれる。MotoGPファンならもちろん、ライダーなら誰でも楽しめる要素が詰まっている。ぜひレースに出る緊張感と、リアリティ溢れる世界を体感してほしい。
《レスポンス編集部》

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