健康起因の事故防止へ…国交省、事業ドライバーへのスクリーニング検査普及を検討

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国土交通省は、トラック、バス、タクシーなどの事業用自動車で健康に起因する事故対策に向けて、主要疾病に関するスクリーニング検査の普及方法を検討する。

国土交通省では、事業用自動車の健康起因事故を抑止するため、2014年4月に「事業用自動車の運転者の健康管理マニュアル」を改訂し、主要疾病などに関するスクリーニング検査を推奨してきた。

検査をより効果的なものとして普及させるため、産官学の幅広い関係者から構成される協議会「事業用自動車健康起因事故対策協議会」を設置し、最新の検査機器・新たな検査方法などについて情報を共有するとともに、検査の普及策について検討する。

検討会の1回目を9月17日に開催する。スクリーニング検査の実施状況や、スクリーニング検査の実施機関・検査方法、最新機器に係る情報の把握、スクリーニング検査の普及方策について検討する。
《レスポンス編集部》

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