【リコール】スズキ ワゴンR など8万5000台、ハイマウントストップランプに不具合

自動車 ビジネス 企業動向

スズキ ワゴンR(2012年)
  • スズキ ワゴンR(2012年)
  • 改善箇所
スズキは1月30日、『ワゴンR』などのハイマウントストップランプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、スズキ『ワゴンR』、マツダ『フレア』の2車種で、2012年10月31日から2013年3月7日に製造された8万5088台。

ハイマウントストップランプにおいて、LED素子内部の電気基板の設計が不適切なため、電気基板が腐食し導通不良を起こすものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ランプが点灯しなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、ハイマウントストップランプを対策品に交換する。

不具合は175件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ビジネス アクセスランキング

  1. 「自動ブレーキ」名前の認知度97.3%も、半数は機能を誤解…JAF調べ

    「自動ブレーキ」名前の認知度97.3%も、半数は機能を誤解…JAF調べ

  2. ヒュンダイの小型車、イオン も星ゼロ評価…グローバルNCAP

    ヒュンダイの小型車、イオン も星ゼロ評価…グローバルNCAP

  3. 三菱自、益子会長が社長職を兼任…副社長3名は退任

    三菱自、益子会長が社長職を兼任…副社長3名は退任

  4. 三菱自、企業倫理委員会の終了を決定…リコール隠し事件後の取締役会諮問機関

  5. 米国高級車販売、BMWが首位…メルセデスとレクサスを抑える 4月

  6. 小は大を兼ねるか? 軽&コンパクトカーのパッケージング、3つのポイントで検証

  7. ドイツ高級3ブランドの中国販売、アウディが首位…4月

  8. 「不便」の声受けて売店施設公募...バスタ新宿

  9. ブリヂストン、AI実装の最新鋭タイヤ成型システムを彦根工場に初導入

  10. ITSジャパン、会長に佐々木トヨタ自動車相談役・技監が就任

アクセスランキングをもっと見る