「信号待ちの自動車をすり抜けようとしたら…」、ヒヤリ体験投稿 入賞作品決定

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東京指定自動車教習所協会は、2014年9月21日から11月11日まで実施した、道路での危険な場面や、ヒヤリとした体験をテーマとした“第5回「ヒヤリ体験」投稿キャンペーン!!「危なかッター」”について、入賞作品を決定、発表した。

同協会は毎年、様々な活動を通じて交通安全への貢献を行っており、同キャンペーンはその一環。交通安全の啓蒙を目的に、道路での危険な場面や、あわや交通事故というようなヒヤリとした体験の募集を行った。

今回は全国より、4115作品の応募があり、投稿作品に対してWebサイト上でユーザー投票を受け付けた結果、6142票の投票が行われた。同協会会員による審査を経て選ばれた危なかッター賞1作品と、自転車に関わる作品の中から選出の「自転車特別賞」1作品、ユーザー投票と選考により選ばれたカテゴリー賞8作品、一番リツイートが多かった「Twitter賞」1作品、「いいね!」が多かった「Facebook賞」1作品、計12作品の入賞作品が決定した。

危なかッター賞に選ばれたのは、「信号待ちの自動車を左側からすり抜けようとしたら、突然車のドアが開いてあやうくぶつかるところでした」。自転車特別賞は『自転車に乗っていたら前輪に傘が挟まって自転車が一回転!!』という投稿となった。
《成瀬雄太@DAYS》

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