1600万円の エヴァンゲリオン オロチ、実車は4か月かけて塗装

自動車 ニューモデル 新型車

エヴァンゲリオン オロチ
  • エヴァンゲリオン オロチ
  • エヴァンゲリオン オロチ
  • エヴァンゲリオン オロチ
  • エヴァンゲリオン オロチ
  • エヴァンゲリオン オロチ
  • エヴァンゲリオン オロチ
セブン-イレブン・ジャパンは11月11日、セブン-イレブン史上最高価格となる1600万円の『エヴァンゲリオン オロチ』を披露した。この日披露されたのはカッティングシートにより装飾されたものだが、実際には4か月もの時間をかけて塗装されたものが納車されるのだという。

エヴァンゲリオン オロチは光岡自動車が保有している『オロチ ゴールドプレミアム』のデモカ―(中古車)に、エヴァンゲリオンメカニックデザイナーの山下いくと氏によるデザインをボディ全面に施したもの。オロチの開発責任者である光岡自動車の青木孝憲氏は「オーダーが決まってから塗装を施す。塗装には一応4か月くらいかかる」と明かす。

実際の塗装工程は「最初にオロチを黒に塗り替えた上で、そこから色を入れていく。色と色の間に黒いラインが入っているので、そこを残しながらカラーを入れていく。全部で10色くらいを1色ずつマスキングしてすべて手塗りしていくため、専属の職人さんが連日の作業で、4か月かけて塗り上げる」としている。

さらに「職人さんは山下いくと氏のデザインを見ながら現車に色を入れていく。3次元的な図面があるわけではなく、まさに感覚の世界。このため山下いくと氏から、私の方に塗装の際の多少のラインの調整は任せるといって頂いている」とも話した。

また青木氏はエヴァンゲリオン オロチについて「エヴァの世界観、魂が乗り移ったみたい。有機的なロボットのデザインをベースにしているが、オロチにぴったり」と述べていた。

エヴァンゲリオン オロチは限定1台のみの販売。申し込み受付は11月30日までで、申込み多数の場合は抽選になるという。
《小松哲也》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ニューモデル アクセスランキング

  1. 【日産 セレナ 新型】豊田合成のキャップレス給油口を採用

    【日産 セレナ 新型】豊田合成のキャップレス給油口を採用

  2. 【ペブルビーチ 16】レクサス LC500、パワー向上…北米は471馬力

    【ペブルビーチ 16】レクサス LC500、パワー向上…北米は471馬力

  3. VW ゴルフ 改良新型、今度は ヴァリアント の画像リーク

    VW ゴルフ 改良新型、今度は ヴァリアント の画像リーク

  4. 【レヴォーグ STIスポーツ】ユーザーに寄り添える内装色

  5. 【トヨタ プリウスPHV 新型】EV走行60kmで犠牲になったもの

  6. 【トヨタ プリウスPHV 新型】現行プリウスベースのPHV、EVモード航続距離は60kmに[写真蔵]

  7. 【ホンダ NSX 新型】開発責任者クラウス氏「日米開発者の文化の衝突がNSXを作った」

  8. セダンのトランクに積める折りたたみ自転車、あさひが発売

  9. クラウン&ランクル、トヨタ店創立70周年記念特別仕様車を発売

  10. 【ホンダ NSX 新型】日本車最高値の2370万円、ポルシェ 911ターボ も超えた

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら