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【F-SYS14】日産、畑違いの展示会で e-NV200 をアピール

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「フードシステムソリューション(F-SYS)」は学校給食や病院・福祉食の調理機器・技術・資材が集まる展示会だ。日産自動車はそんな畑違いとも言える展示会に『e-NV200』を出展した。

同車は『リーフ』に続き、日産がグローバルに販売する2車種目の量販電気自動車(EV)で、10月から発売する商用車だ。1回のフル充電で約190km走行でき、走行用バッテリーから最大1500Wの電力を取り出すことができる。前席側と荷室側の2カ所に100Vコンセントを装備し、外出先での電源確保や屋外でイベントを実施する際の電源供給、さらには災害時の電源としても活用することが可能だ。価格は407万円だが、国の補助金(85万円)を最大限活用すると、322万円で購入することができる。

「少しでも『e-NV200』のことを知ってもらおうと、車関係の展示会以外にも出展しました。それに車を展示しているのがうちだけだと目立ちますからね。しかも、この車のターゲットは配達業者なので、学校給食や病院食の配達に携わっている人に売り込んでいこうというわけです」と同社関係者は説明する。

会場ではブースを訪れてパンフレットをもらう来場者も多く、日産関係者は手応えを感じている様子だった。
《山田清志》

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