JAL、ラグビー日本代表/セブンズ日本代表のオフィシャルエアラインに決定

航空 企業動向

日本航空(JAL)は、「ラグビー日本代表(男女)」と、「セブンズ(7人制ラグビー)日本代表(男女)」のオフィシャルエアラインとして契約を締結したと発表した。

JALはこれまで、日本ラグビーフットボール協会のオフィシャルエアラインとして協賛しているが、日本代表に拡充する。

JALは、日本代表選手団の国内外の移動、手荷物輸送を全面的にサポートする。また、女子日本代表のパンツには「JAL」のロゴが入る予定。

ラグビーは来年イングランドで開催される「ラグビーワールドカップ2015」、セブンズが正式競技に採用された2016年のリオデジャネイロオリンピック、日本で開催される2019年の「ラグビーワールドカップ2019」、2020年の東京オリンピックなど、今後数多くの大会が予定されている。

男子ラグビー日本代表は、2014年6月に世界ランキングで初めて10位に入るなど、世界の強豪国を相手に奮戦しており、JALでは、同社の掲げるチャレンジスピリットに通じるものがあるとしている。
《レスポンス編集部》

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