【マツダ デミオ プロトタイプ】新開発 1.5ターボディーゼル SKYACTIV-D の走り[写真蔵]

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マツダ デミオ SKYACTIV-D 1.5 プロトタイプ
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マツダは、今秋に4世代目となる新型『デミオ』の発売を予定している。18日、そのプロトタイプモデルの情報を解禁した。コンパクトなボディから放たれるターボディーゼルの走りを写真蔵でお届けする。

直列4気筒直噴ターボ・ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」は、最高出力105ps/4000rpmと最大トルク22.4kgm/1400~3200rpmを発揮。上級グレードに位置づけられる。トランスミッションは、6速ATと6速MTを設定し、FFと4輪駆動(ATモデルのみ)を設定。

ボディサイズは、全長4060×全幅1695×全高1500mmで、ホイールベースは2570mm。ほぼ現行型のサイズを踏襲しているが、デザインに最新の「魂動」コンセプトを取り入れ、『CX-5』『アテンザ』『アクセラ』と共通イメージとすることで大幅なイメージチェンジをおこなった。

車両重量は、6速MTが1080kg、6速ATが1130kg(FF)と1220kg(4WD)。価格は未発表。
《太宰吉崇》

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